私、主婦30代!☆在宅ワーク☆という選択

在宅

とうとう、30代に突入したな~と感慨にふける。
私、専業主婦30代。
人生の駒は、ある程度、想定の範囲内ですすんできている。
20代後半で結婚。第一子出産。30代前半で第二子がお腹に…。

感慨にふけっている暇はないのだ。
そう!働けないじゃないか!?共働きで、さくっとやっていこうと思っていた20代。
子供たちは給食にこだわった保育園に入れてキャリアを積む。
その構想はもろくも崩れ去った…。まず、そんな素敵な保育園は家の近くにはないし、普通の保育園だって入れやしない。
入れたって、保育園代を二人分払うと収入の半分はとんでいく。そこには、家事の分担で夫とけんか、なんていうおまけさえついてくる。時もある♪

とにかく落ち着こう。今の私にできることからやっていこう。
そして今どきの主婦の働き方を知ることととなる。

在宅ワークという選択

在宅ワークは今、主婦の間でかなり主流になりつつある働き方です。

Webデザイナー
Webライター
イラストレーター
データ入力
写真撮影
宛名シール貼り
などなど、職種は多岐にわたっています。
「お、これなら私にもできるんじゃない?」という分野があったでしょうか。
インターネット環境を使えたら、かなり選択肢は増えるでしょう。

単価は経験が少ないほど低いですが、キャリアを積んでいけばかなり高額の報酬を得ることもできるのです。
お仕事は「クラウドソーシングサービス」というWeb上のお仕事紹介サービスサイトで紹介されています。
そこで応募して採用されればクライアントと自分の個人契約となります。
イラストなど単発が多い仕事もあれば、ライター業や、データ入力などは
長期契約が多く、安定した収入源となることも可能です。

在宅なら、子供を預けにいくこともなく、もちろん保育園代も発生しません。
単価が低かったとしても保育園代を考えたら、差し引き同じくらいになる場合もあるでしょう。
妊娠中のママだって、働くことは可能となってきます。時間も子供が寝静まってからという使い方もできるわけです。
夢のような働き方ですよね。


在宅ワークといえば、昔なら内職=実入りは少ない というイメージですが、最近の在宅ワークは違いますよ。
しっかりと数をこなして、キャリアを積めば月収10万円以上を稼ぎ出すスーパー在宅ワーママもいます。

目指せ!素敵な在宅ワークライフ

いまや、在宅ワークという働き方がこんなに発展していて、こんなに子育て中のママに優しい働き方だったとは!
私は、いま、在宅ワークという働き方を選んで本当に良かったと思っている。
子供が幼稚園に行ってる間に、Wi-Fiのつながるお洒落カフェで、パソコンを持ち込みさくっと仕事をこなして
その後お迎えに行ったりもしている。
家事もこなし、子供の様子をみながら、お金を稼ぐ。そんな今の自分が大好き。

在宅ワークという働き方の無限の可能性に期待しながら、今日もわたしは働いている。

清水 真弓

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女の子ふたりのママ。 毎日のホットヨガでリフレッシュ。 料理しながら缶ビールスタイルがお気に入り。 関西から発信しています!

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