【在宅 副業で稼ぐ】派遣法3年ルールを考える

Wワーク

こんにちは、都内で派遣社員をしているMAIです。

2015年9月の派遣法改正により、同じ企業に勤められなくなった人、これからなる人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

まず、派遣社員の給料についてお話しますね。

派遣社員は基本、時間給です、企業によっては稀に月給制もあります。

都内の企業(大手派遣会社)の相場は、大まかにこんなもんでしょうか。

受付事務・一般事務 約1500円~1600円
営業事務・OA事務・秘書 約1600円~1800円
金融事務・通訳・翻訳など 約1800円以上
SE・ソフトウエア開発など 約2000円以上

これが都内23区外及び千葉、埼玉になると時給がグンと下がります。職種や企業にもよりますが恐らく300円程下がるのではないでしょうか。

たかが300円の違いかと思いきや、一日に何時間働きますか?事務職なら最低でも6時間は勤務しますよね。

そうなると1日で1800円、月に20日勤務として36000円もの差がでますね。

先日のブログでもお話しましたが、派遣の給料は

時間給×勤務時間ですが、交通費は出ませんボーナスもありません

社保には加入できますが、住民税は別です。

派遣社員関係なく働いている人は誰しもですが、収入によって社会保険の支払い額も変わります。

当たり前の話ですが、派遣で働いていて、時給×勤務時間分がすべて給料になるわけではありません。

住民税の支払いは忘れたころに通知が届き、年間、4回、四半期に分けて払います。

※ちなみに、もし派遣社員として勤務するにはなるべく大手企業で働くことをお勧めします。

今までの経験からしますと、大手企業や儲かっている会社は残業時間も自由、要は好きなだけ働いていいのです。

とはいえ、忙しくて残業せずには帰れないということもありますが^_^;

派遣社員は8時間を超えると25%の給料UPとなりますので、割と稼げました。

(余談ですが、飲み会などはすべて会社持ちで一人5000円は出してくれました♪

ちなみに就業したその2社はIT系コンサルティング会社と医療マーケティングの会社でした。)

残念ながら今就業の会社(商社)は残業があまり出来ない為、7.5時間勤務ですが、以前より稼げません。

長く働きたいと思っている企業でも企業側が派遣社員を受け入れず、切られるケースもあります。

特に4月、7月、10月あたりに、組織変更やポジションクローズなどがあり、契約終了となったこともあります。

 

なので、少しでも稼ぎたく副業・Wワーク・在宅という道を選んだのです

 

次に派遣法3年のお話をします。

以前は無期雇用派遣で働いた時期もありましたが、派遣法が改正され、派遣社員は同じ企業の同じ部署で3年以上働けないのです。

3年毎に部署が変わればその企業にはいられますが、なかなか部署移動させてくれる会社は少ないのが現状のようです。

※派遣期間の空白期間があればリセットされるがオススメしない

3年の間に空白期間が「3ヶ月と1日以上」あれば、派遣期間のカウントがリセットされ、同じ派遣先企業の同じ部署で仕事を再開した日から

また3年を限度として働くことができるようですが、そのお休みの間の収入はどうするのでしょう。。。

そして、3か月と1日以上、お休みをした場合、同じ部署に戻れるとは限りません。(恐らくポジションはないでしょう)

その結果、普通に契約満了で就業を終え、また次の企業を派遣会社からの紹介やエントリーをして見つけるの繰り返しです。

派遣社員のメリット

・契約満了で終了しても仕事がすぐ決まる

・就業先での責任がない

・時給が割といい

・基本3か月更新の為、その企業が合わなければ簡単に辞められる(基本、契約満了必須)

・人間関係の問題があっても、企業側と直接話をしなくていい(派遣会社の営業を通してになります)

・紹介予定派遣がある(3か月ほどで正社員になれます)

派遣社員のデメリット

・交通費が出ない

・ボーナスがない

・3年以上勤務出来ない場合がある

・残業ができなく稼げない

人間関係の問題があっても、企業側と直接話をしなくていい(直接言いたいのに言えない場合があります)

・就業先から名前で呼んでもらえないことがある(派遣さんとよばれる。。。そーゆー会社は早めに辞めました)

今現在、私は、副業、Wワーク、在宅ワークでECサイトのカスタマーやネットショップの商品登録などで副収入を得ています。

毎月副収入があると、気持ちに余裕も出てきます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MAI

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