在宅ワーク、今後の行方は?

在宅

在宅ワークの今後

現在、【在宅ワーク】という言葉はテレビや雑誌、ネットなどあちらこちらで飛び交い、とても親近感のあるワードになりましたが、ひと昔前は在宅ワークという呼び方より“内職”という呼び方の方が一般的でしたね。
例えば在宅ワークの職種といえば、商品の袋詰めや値札付けが大半。
その後、通信機器がかなりのスピードで発達。以前は在宅では不可能とされていた「テレアポ」や「WEBデザイナー」、「事務」などの職種が可能になったのです!
その結果、在宅ワークの職種の選択がかなり広がりました。更に少子高齢化、待機児童問題という社会的背景もあり、在宅ワークは今、活気に満ち溢れています。

在宅ワークは全てが在宅!?

在宅ワークを推薦する企業はまず、「面接」も在宅で出来ることが多いです。
すべての企業ではないですが、今はSkypeや電話で面接対応してくれるところもあります。つまり面接のためだけに、企業訪問をしなくてもよくなったのです。
こうすることで、全国から面接可能になるというメリットも生まれます。
これは私の経験談でもありますが、研修さえもオンラインでの対応が可能という企業があります。
しかもパソコンがない場合、貸し出してくれる企業も。

つまり今の在宅ワークは、面接から採用後の仕事も含めて全部、会社に行くことなく在宅で済ませてくれるのです。

しかも企業によっては、在宅ワークでも「就労証明書」を出してくれるところがあります!
今や「在宅ワークじゃあ、保育所を利用できないでしょ?」なんてこともないのです。

これからの在宅ワークは?

今や国を挙げて在宅ワークを推奨しています。また民間企業の間で、“副業OK”のところも徐々に増加傾向にあり、今後はますます増えていくことと思われます。

こういう現状から考えると、在宅ワークの需要はより一層高まるのではないかと考えられます。

在宅ワークをはじめるのは今が狙い時!?

高齢出産問題・待機児童問題・高齢化問題にリアルに直面されている方も少なからずいらっしゃると思います。
それらの問題に少しでも光を注いでくれる就業形態が、在宅ワークだと私は思います。
今のところ、在宅ワークは“副業”ですが、今後は在宅ワークが“本業”になる可能性は充分にありますよね。

好きな時間に・好きな場所で★

実は在宅ワークという世界は、自分自身の一番いい部分を引き出しながらできる仕事環境なのかもしれません。もし皆さんの中で在宅ワークに興味がある方がいらっしゃれば、トライするのに今は絶好のチャンスかもしれませんよ★

mizuho

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二児の母/在宅ワーク歴6年 ☆育児も仕事も楽しい生活☆

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