主婦の働きやすいお仕事とは≪在宅ワーク≫➄

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主婦の働きやすいお仕事とは≪在宅ワーク≫➄

今年から旦那さんの会社に提出する控除に必要な書類が
増えた…記入する箇所や記入の仕方が違う…
など控除申請に時間を割かれた方いらっしゃるのではないでしょうか⁉
(自分がそうでした‼)
でもキチンと申請しないとさまざま控除が受けられないので、慎重になりますよね。

前回、控除と税金(住民税・所得税)のことを少し調べたときに、
気になったのが社会保険料のことです。
配偶者控除が受けられる収入ラインが大幅に拡大されて、
稼ぎ始めようとする主婦の方が気になってしまう社会保険料について調べてみました。

社会保険に加入するメリット

日本在住の20才以上の方や、ある条件の中で働く方は公的年金制度(国民年金や厚生年金)と医療保険制度(健康保険など)に加入することになっています。
その中で、会社に雇用されている労働者(会社員や公務員など)を対象としている厚生年金保険や健康保険を社会保険といいます。

旦那さんが自営業をされていて国民年金や国民健康保険に加入されている方以外は、
自身で社会保険に加入するか、旦那さんの社会保険の扶養者になるかになります。
ここで気になる、自身で社会保険に加入するメリットについて…
1 将来受け取れる年金額が国民年金より多い。
2 障害が発生した場合、より多くの年金が受け取れる。
3 健康保険からの給付が充実している。(傷病手当金や出産手当金として、賃金の3分の2程度の給付が受けられるなど)
4 会社が保険料の半分を負担してくれる。(国民年金や国民健康保険の場合は本人が全額負担)
などがあるようです。

社会保険の扶養

受けられるさまざまな控除を気にしながらパート・アルバイトで働いている主婦の方…
旦那さんの社会保険の扶養から外れてしまうケースがあります。
ある基準に当てはまると、自分のお給料から社会保険料を納めることになります。
基準とは以下のAもしくはBになるようです。
A 年収130万円以上の場合
B ①~④すべての条件を満たす場合
1 週20時間以上働いている
2 従業員数が501人以上の事業所に勤めている(500人以下も例外あり)
3 雇用期間が1年以上の見込みあり
4 月額賃金が8.8万円以上→年収106万円以上

旦那さんが国民年金や国民健康保険に加入されている方、ご自身の収入を生計の柱としている方や正社員として働く方などを除くと、
社会保険に加入するメリットより保険料の負担などを考えて、
なるべくなら、この社会保険の扶養にも入っていたいと思われるのではないでしょうか?

年収130万円と年収106万円といった社会保険料に関する収入ライン
も気を付けなければならないようですね。

『N』

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在宅ワークを始めたばかりの主婦 二児の母です(*´ω`*)

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