一発試験で国家資格!保育士資格を目指す③

こんにちは。KEIKOです。
シリーズで主婦の資格取得について、連載しております!!

前回までで、保育士資格は主婦が取得するのには悪くない資格では?という部分までお話ししました。
その①https://fukugyoujyosei.work/2018/12/08/hoikushiippatsushiken
その②https://fukugyoujyosei.work/2018/12/13/shufunoshikakuhoikushi/?preview=true&_thumbnail_id=72
けれど、おいしい資格とは言いましたが、合格しないと行けません!!
誰でも受験すれば、取れるものではないです。
難易度は結構ありますのでしっかり準備・対策をする必要はあります!!
けれど、努力すれば、一発合格も可能!!という資格ですね。保育士。
合格率は、20%位!!!
保育試験の合格率は10~20%といわれています。
厚生労働省のデータによると、平成25年度試験の合格率は17.4%、平成26年度試験では19.3%、平成27年度試験では 22.8%となっています。
合格率が低い理由は、合格ラインが「9科目全て」を6割以上得点する必要があるためです。1科目でも落としてしまうと合格できません。
しかし、合格した科目は3年間有効になるという制度があるため、この制度を利用して2~3年の長期計画で受験することもできます。
保育士資格の管轄?は厚生労働省です。HP見ると、積極的に色々データを公開してくれてます!!
保育士試験の過去問とか!!合格率とか!!!
また、実際に検定を申し込むと、保育士養成協議会(保育士試験事務センター)にお世話に?なることになるのですが、
のHPがとても見やすいです。年2回の受験が可能になりました!!これで年内取得の可能性がグッと高まりました!!
これ、↑やっぱり意外と低いんですよ。
それは、実際には、科目ごとに見ていくとそこまで難しくありません。勉強しなくても、常識や持っている知識だけで解ける問題も多くあります。そのため、科目合格が全くない人はほとんどいません。
全く勉強をしなくても2~3科目は合格できるはずです。
それでも合格率が下がる理由は、重ね重ねですが!各科目で6割以上の得点を取らなくては行けないからです!!
合計点で6割以上ではありません。
各科目が平均的に難しいのではなく、筆記試験の科目ごとの難易度の差が大きいことが難しくしている原因です。
合計点として合格基準でも、一科目でも55点があれば不合格!
となってしまう部分が厳しいんです!!
Q:
じゃあ、独学で行けるの??
いくらかかるの???
勉強時間はどれくらい???
↓↓
A:
独学でいけます!!!
かかったコストは、トータルで【19,350】円!!!
勉強時間は、350時間!!!
です!!!
まず、お金ですね。私の場合の内訳です!!
①受験料:12,950円
保育士試験の受験手数料は、「12,700円(税込)+250円(郵送料)=12,950円」となっています(平成30年現在)。
②大学の証明書発行手数料 1通 300円
③戸籍抄本代 1通 300円
(※卒業時は独身で、旧姓。保育士受験期に改姓されている場合、旧姓現姓の両方が記載されている公印のある戸籍抄本等の原本をあわせて提出する必要があります!!)
④テキスト代:1,900円×2冊(基本書が上下巻)+過去問集(2,000)
全部で 19,350円。これが全てです!!!
やれます!!気合いです!!!
最安値で、努力で!!保育士試験の一発合格!!!掴めます!!!
掴みましょう!!!!
保育士の科目合格は、引き継がれるんですよ。
つまり、今回受けて二科目不合格でした!!となった場合、次回の検定時には、その今回落とした二科目だけを受けて通ればOK。
その際、一科目落としたら、次回その一科目だけを受ければOKと言うように、科目合格の状態が一定期間引き継がれるシステムなのでかなり長期戦でも可能ですが!!!!
そこで引っかかるのが、やはり検定料ですね!!
毎回、12,700円の受験料を納めなくてはならない!!!!これ、かなり家計に響きます!!!
ですので、あくまで、
独学かつ一発合格!!!にこだわって受験することをオススメします!!!
大丈夫。
可能です!!!!
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